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福岡市・コスモス矯正歯科 渡邊 欽治 先生 |
~先生のプロフィール~
昭和30年5月14日生まれ
昭和55年3月 明海大学歯学部卒業
昭和55年4月 九州大学歯学部矯正学教室入局
昭和55年6月 歯科医師国家試験合格
昭和56年10月 九州大学歯学部矯正学教室 医員
平成5年1月 九州大学歯学部矯正学教室 助手
平成14年4月 九州大学歯学部矯正学教室 退職
平成14年5月 コスモス矯正歯科を開業
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| 歯科医師になったのは神様に導かれた・・・!? |
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歯科医師を目指そうと意識したのは、高校生の頃ですね。
よく歯科医師を目指した理由を聞かれることがあるのですが、答えは「何となく・・・」、よく覚えてないんですよね。
今考えれば、神様に導かれるようになった感じですね。
大学の歯学部で学び始めてからは、迷いはありませんでした。
もともと好奇心旺盛な性格なので、全く新しいことを学べる環境に毎日ワクワクしながら通学していた思い出があります。
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好奇心、チャレンジ精神が自分を引っ張っています |
歯科矯正を学びたいと思ったのも、“未知の世界”を知りたいと思う自分の好奇心、チャレンジ精神がきっかけです。
歯学部では、歯科矯正のことはあまり学びません。
だから、歯学部で学んだことを活かして、さらに歯のことをもっと知りたいと思っているときに歯科矯正学との出会いがありました。
最初は、3年間だけ矯正の世界でがんばってみようと思っていたのですが、いつの間にか5年になり、気がつけば20年が過ぎていました。
それだけ自分に向いていたということでしょうね。
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「先生、覚えていますか?…」 あの時はうれしかったですね |
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九州大学時代、そして、独立開業してからも、私はずっと患者さんに恵まれていると思います。
歯科医師と患者という関係ではなく、信頼関係を築いて、お互いに尊重しあってお話ができるのが本当に楽しいですね。特に矯正治療は、お付き合いする期間が長くなりますから、歯ならびがよくなって装置をはずした時の患者さんのうれしそうな顔を見るときは、卒業生を送り出す担任教師のような気持ちです。
先日、街で「先生っ!渡邊先生!」と声を掛けられたんですよ。「先生、覚えてますか?私、先生に治療してもらったんですよ。あの時はお世話になりました。」その方は、大学で治療をしていたころに、3人兄弟そろって治療をした患者さんの1人でした。治療が終わって、約10年経っているのですが、向こうから声を掛けてくれて、お礼を言ってもらえる。本当にうれしかったですね。
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大学だとどうしても、自分の想いだけでは変えられないところが多い |
独立したきっかけはやはりチャレンジ精神ですね。ずっと大学という狭い世界にいましたから、矯正歯科医師として“もっと患者さんに貢献するために独立したい”という想いはそれまでもずっとあったのですが、ようやく4年前(平成14年)にそれを実現することができました。
独立して一番良かったことは、やっぱり、大学での治療よりも、もっと患者さんのニーズに合った医院づくりができることですね。診療が午前中だけで終わったり、支払い方法の融通が利かなかったりなど・・・大学だとどうしても自分の想いだけでは変えていけないこともありますからね。
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患者さんに喜ばれ、自分も楽しめる医院に・・・ |
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患者さんには自分にできる限りのことをしてあげたいですね。ただ、自分の信条として、ウソをつきたくは無いと思っています。
治療が必要ないときや今すぐに治療する必要のないとき、タイミングや治療方針、すべて正直にお話することで、患者さんとの信頼関係を築いていければと考えています。
患者さんに喜ばれ、そして自分でも楽しんで仕事ができる矯正歯科医院にしていきたいと思います。
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